自分が転職しようと思ったのは

自分が転職しようと思ったのは、睡眠不足がたたって、バイクの運転中に寝てしまって、転倒するという経験をしたのが直接的な要因だった。
これ以上はない理由で転職を決意したのだが、実際に退職をするという直前は、
すごくナーバスになったのを覚えている。
まず、たしか1週間ほど(もしかしたらもっと長かったかもしれない)、会社を
欠勤した。無断ではないが欠勤した。
前の会社はシフト制だったので、1人休むと他の人にそのツケが回るようになっているため、長期の欠勤はしにくいような仕組みになっていた。
ただ、肉体的にも精神的にも限界だった時期だったため、遠慮なく欠勤した。
その後、復帰する際には、まず、直属の上司(課長)との面談があった。
忘れもしない、池袋駅西口のマックだったように思う。
その際に、泣きながら、胸の内を話して(今思い出しても恥ずかしい。。)
退職させて欲しい、と伝えたと思う。
一部上場企業だったため、その後、直属の上司の上司、人事部の担当者、
勤務していた支社の支社長、人事部の上長、所属本部の部長、と
人を変え、場所を変え、何度も面談をやってもらったように思う。
その当時は、非常に追い詰められてはいたが、退職してから7年近く経って、
身体的な危険はあったが、あの会社での経験は活きているし、
もう少し頑張れる余地もあったのかなと、思う時もある。
ただ、後悔はしていないし、転職自体はやってよかったと思っている。

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